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  • 「生きる様に撮り、撮る様に生きる」

    映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 」のコピー。

    写真へのパッションがジリジリと伝わって来る。

    アニー・リーボヴィッツといえば、 全裸のジョン・レノンとオノ・ヨーコと重なり合った伝説の1枚や、デミ・ムーアの妊婦ヌード写真など。写真家としての彼女の名は知らずとも、彼女の作品を目にしたことがナイ人はイナイ!といっても過言ではない程、世界的に有名なポートレイトの巨匠、女流写真家。

    いやぁ、、、かっこ良かったです♪

    といっても、映画ではありませぬ。San Francisco Art Instituteで行われた講演会。そう、なんと、本物のアニーさんに会いにいったのでありまする。

    しーかーもっ、講演会はタダ!!!こんな時こそ、サンフランシスコに住んでて、幸せを感じずにはいられません。太っ腹すぎて、涙が出ます。

    しかし残念ながら、満員御礼状態で講堂には入れず、隣のカフェに設置された仮設スクリーンでの聴講。

    彼女の感性で切り取られた瞬間のイメージを、一枚一枚紹介しながら、被写体との対話、その裏話をアニーさん自らが語る。レンズの向こう側とこちら側の世界。セレブ達を魅了してやまない彼女の情熱。

    カメラの性能とか、撮影の技術とか、そういったものとは関係なく、被写体と、とことん向き合う真摯な姿勢、飽く事のない好奇心、心を捉えるもの、好きな事、きれいな物、感じるままに、時に挑戦的に。。。

    そんな彼女の作品には、自分にも相手にも常に忠実に真っすぐな、彼女自身の生き様が見え隠れしている様だった。写真家としてだけでなく、一人の女性として、とても魅力のある人だった。

    大学での専攻は絵画だったアニーさん。ある夏休みに受けた写真のワークショップで、抽象的なものを創作する絵画より、目の前にある現実的なものを切り取る写真という表現法が、

    せっかちな自分に向いていた。

    ので、潔く 路線変更したのだと言う。

    このあたりの感性?は、私にも充分通じるところがあり、なんだかアニーさんに一歩近づけた気がしてうれしくなってしまう。

    一緒に行った友人も、アニーさんに触発されまくり、その後のトークも盛り上がる。

    好きな事、やりたい事、これから挑戦したい事。

    あげたらきりがないんだけど、胸の奥の方で、突き動かされる何かに触れた感じがした夜だった。

    さて、アニー・リーボヴィッツの写真展ただ今開催中。サンフランシスコ在住のみなさん、お見逃しなく!

    Annie Leibovitz
    A Photographer’s Life 1990-2005
    March 1 – May 25, 2008

    8 Responses to “「生きる様に撮り、撮る様に生きる」”

    1. ゆうゆう says:

      ひぇぇぇぇ~~ 映画見に行ったのかと思ったら、なんと本物!??!!?! すごーーー!!!!すごいすごい!(ひたすら感動&羨望)
      うちのダンナ、最近「写真家」ならぬ「写真機家」に変貌しつつあったんだけども・・(^_^;) 行かせてやりたい、講演会。

    2. ゆうき says:

      おぉぉぉーー!すごい、まさに太っ腹な講演会だね。満員にもなるはず。“生きるように撮る、撮るように生きる”ってなんだかステキな文句。でも、「せっかちな自分に向いていた」というの、すごく共感!それで、高校の時、何を隠そう・・じ・つ・は・・・写真クラブに入ってました・笑 人生は一度きり、色んな事に挑戦したいよね♪まだまだこれからっ!ブログから良いエネルギーもらいました(^^)

    3. Kazumi says:

      ゆうゆうへ:

      うふふふふ。すごいっしょ!? カメラ小僧のゆうゆうも、写真機家のご主人も、きっといろいろ触発されるはず。映画も見てみたいなー。

    4. Kazumi says:

      ゆうきちゃんへ:

      えっ???写真クラブだったの???そういえば、そんなこともいってたか。。。確か、コピーライターのコースにもとってたよねー?(笑)

      ま、一度きりの人生、お腹いっぱいになるまで楽しみたいよねー☆

    5. ぴい says:

      私も高校の時ひっそりと写真部でした^^アニーさん、お名前は知らなかったけど、写真は確かに見たことあります。講演を聴けるなんて、すごい♪

    6. keiko says:

      結局講演にいけなかったけれど、写真展には行ってみたい!表現の方法って人によって違うけれど、でも本当に感動する作品にあったときの、びびび感(懐かしいなあ)はとても貴重なものだよね。

    7. Kazumi says:

      ぴぃへ:

      えぇえええっっ!ぴぃって写真部やったん?しかも、うちの学校に写真部ってあったんやぁ… 当時バンドマンだった私は、カメラの使い方すら知らんかったよ。ぴぃの写真も見てみたいなー。写真って、微妙に撮る人も見えてくるよねー。

    8. Kazumi says:

      keikoちゃんへ:

      こないだは、誘ってくれてありがとー♪楽しかったよ。沖縄そばは、食べれんかったけど。;-)

      表現の方法も違えば、感じ方も人によって違うもんねー。私の場合あ、びびびーーっっって来る程の作品に巡り会うのは、実際には稀なんだけど、いつも何かを”感じられる”様に、心は柔軟でありたいなと思うよ。

      写真展、私もまだ行けてなくて、せっかくだからお天気のいい日に行って、De Young(共通券)と梯子しようと、企んでます。←また、欲張りプラン。

      あと、もうすぐSFIFFだよね。日本語映画デーの日、また通達をまわすよ☆日本語を勉強しているお友達も是非ご一緒に♪

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