www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from A.Kazumi. Make your own badge here.
March 2019
M T W T F S S
« Dec    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

imkazumi.com now features
beautiful and practical
desktop wallpapers.
Get the free download now!

  • Art
  • Bay Area
  • Cafe
  • Cooking
  • Culture
  • German
  • Good Stuff
  • Health
  • Japanese
  • Movie
  • Music
  • News
  • Peace
  • Photography
  • San Francisco
  • Shasta
  • Site News
  • Traveling
  • Work

  • 芸術の秋☆2歳半の成長記録

    先週までは、インディアンサマーの到来で、真夏日和な日が続いたのですが、

    今週に入ってすっかり秋めいてきた今日この頃。

    dsc_4222

    Lukeが通う、アート教室のお庭も、かぼちゃのディスプレイで秋一色です☆

    そして、『芸術は爆発だ!』といわんばかりに、はじけまくる、キッズ達の模様はこちら。

    dsc_4078

    dsc_4099

    dsc_4769

    dsc_4772

    はえたたきで、パンパンしながら『花火〜』とエキサイト中。なるほど。

    そして、先日は、マリン紙芝居クラブでも、ちびっ子オリンピックが催され、子供も、おかんも大ハッスルで、『スポーツの秋』を楽しみました。

    そんなこんなで、2歳男児の我が家のボスは、母に休む間を与えない程、社交ライフ(?)で多忙な日々を満喫中。

    最近ブログの更新もままならないのですが、以下、Luke2歳半の成長記録、覚え書きです。

    『サマーキャンプ』

    この夏、週1回で、プリプリスクール(プリスクール就園前の幼児がいくクラス)に通い始めました。デイケアにも行った事がない我が家の箱入り息子、ママフリーの集団生活は初めての体験です。

    初日は、Lukeの仲良しのお友達と一緒に、わけがわからないまま送り込み、(私は、Lukeが気がつかないまま、すっっと消え去りました。)お迎えに行っても、お気に入りの女の子とデレデレ楽しそうに遊んでいたのですが、、、

    私がいなくなるという事を学習した2日目は、保育園のドアをあけて、お迎えの先生が見えた瞬間、『こわい、こわいっ』と猛ダッシュで逃げました。 :oops:

    その後、お外で約30分程、うだうだとしながら、なかなか中に入りたがらないLukeを、抱きかかえて涙の強制送還。(お迎えにいくと、相変わらず、お友達と楽しそうに遊んでましたが。)

    そんなこんなで、3日目以降、車の中からすでに、涙・涙・涙のお見送りを、約1ヶ月以上続け、サマーキャンプもこのまま終了かと思った7日目の朝。

    ついに、涙をこらえながら、車から降り、自分の足で歩いて登園。先生にお弁当袋を手渡して、誇らしげに私の方を振り返り、笑顔で『バイバイ』といった後、先生に抱っこされながら、奥のクラフトルームに入って行きました  8O

    そんなわけで。せっかく、お兄ちゃん、お姉ちゃんにもかわいがってもらって、クラスにも慣れてきたようなので、秋からも、週に1度、そのまま通わせる事にしました。

    『分離不安』を克服して、この夏、一皮むけて、大きく成長した我が息子。

    そして、『かわいい子には旅をさせよ』と、心を鬼に?頑張った、母。(←おおげさな。。。)

    以来、私の姿が見えるや否や、嬉しそうに駆け寄って抱きついてくるLukeのお迎えに行くのが、毎週の楽しみになりました♩

    『親子グループ』

    これまで、日本語の親子教室で一緒だったお友達の数名が、9月からプリスクールに通い始めて、教室に来れなくなったのを機に、先生ぬきで、親子で週1回集まる事にしました。

    公園で自由にあそばせるプレイデートとは違って、一応、親がリードして、サークルタイムで、日本語の絵本の読み聞かせや、歌を歌ったり、と、日本語教室をちょっと意識したものです。

    ここのところ、お天気が続いたので、ネイチャーウォークでトライアルをしてみたのですが、これが期待以上に、大成功♩

    森の中に横たわる丸太をみつけては、我先にと、一人がまたがり、一本の枝を、バトンの様にぐるぐるまわしながら、運転手気取りでいると、みんな続いて乗り上がり、前の子にしがみついて、機関車ごっこ。イマジナリープレイの中で、少ない語彙の日本語を巧みにつかって、遊んでいます。

    仲間意識もでてきてるので、このグループのお友達同士では、Lukeも、おやつや、果物をあげたり、お気に入りのファイヤーファイターヘルメットを年下の子にかぶせてあげたり、と、だんだん、自分のものを上手にシェアすることができるようになりました。(もちろん、時に、上手く出来ないときもありますが。)

    自然の中だと、何かを取り合う事も少ないので、ケンカも少ない気がします。(母と枝の取り合いをする光景は見られますが。)

    一方で、つまづいてこけたり、木でひっかいたりと、生傷は絶えません・・・。

    『なかなおり』

    ここ、最近、ようやく少し落ち着いてきたのですが、、、

    小さい子が、不意にLukeが遊んでるおもちゃに手をだすと、頭をトントントンして、泣かせたり。(汗)

    お気に入りのおもちゃに、誰かが近づこうものなら、『るーくんのっ!!!』(←そうじゃない事もしばしば)って、吠えたり。

    2歳から2歳半にかけての間、つい、お友達に手がでてしまう時期がありました。

    その場で私がきつく怒っても、反省の色ナシで、どうしたものかと思っていた矢先、ついに、事件勃発!

    公園で、モルドバ人とアメリカ人のハーフのG君と一緒に遊んでいた時の事。

    一人乗りのボートの遊戯をめぐり、Lukeよりも一回り大きいG君を、ひっかいて泣かせちゃいました・・・。 8O

    私が動揺して、G君にひたすら謝る姿を見て、ひとりポツンとボートに取り残されたLukeも、なんとも気まずい空気に、この時ばかりは、猛反省。

    しばらくたって、G君のママの計らいで、LukeがG君にハグして、仲直りしました。

    その後は、

    G君に『どうぞ。』と、りんごの貢ぎ物を持っていったり、

    G君がボートに乗ってる時に、後ろからこいであげたりと、

    いつもどおり仲良く遊んでました。

    お互いの言葉が通じなくても、『ごめんね』が上手く言えなくても、ちゃんと気持ちが通じ合ってて、子供ってすごいなーって思った一時でした。

    『言葉』

    この半年で、随分語彙が増えて、だんだんと会話らしくなってきました。

    一応、話し相手によって、日本語と英語を、ちゃんと使い分けてしゃべっているのですが、バイリンガルの環境なので、1つの言語しか話さない2歳児の平均と比べると、やっぱり、ちょっと言葉は遅いですね。

    Lukeの場合、日本語と英語を比べると、若干、英語が優勢。ベッドタイムの絵本の読み聞かせを、お父さんが、毎晩やってるのと、私とTの会話が英語というのもあるのですが、週1のプリプリスクールの影響も多少あるのかもしれません。

    それ以外は、四六時中、私と一緒な上に、この1年は、意識的に日本語の環境を作ったので、日本語が一番強いかと思っていたのですが、ここ半年で逆転したようです。

    しかも、日本語は、私や、まわりのママ友との会話から学んでいるので、かなり、オネエ語・・・。外人特有のへんなイントネーションに、関西弁のエッセンスも加わって、ちょっと笑えます。  :roll:

    ドイツ語は、相変わらずぼちぼち、、っといった感じですね。それでも、『みつばちマーヤ』のお陰で、たった1年ドイツ語を勉強して挫折した私よりは、Lukeの方が、はるかに語彙力はあります。ここ数ヶ月は、『みつばちマーヤ』よりも、『マウス』と『ファイヤーファイター・サム』というドイツ語の幼児番組が定番です。

    この夏、短期間ですが、ドイツに里帰りしたり、ドイツから叔父と叔母が遊びにきて、うちに滞在したので、ドイツ語を実生活で耳にする機会も多かったので、多少ドイツ語を『話す』モチベーションに繋がったかなという感じです。

    その他、毎週末、インターネットで同じドイツのテレビ番組をみながら、オパとオマと電話で話すようになって、テレビ以外でドイツ語に触れる機会が増えたので、今は、これを継続して、ドイツ語が馴染みのある音として、耳にはいっていれば、いいかなと思っています。

    いずれの言語も、今の時点では、どんぐりの背比べみたいなもんですが、どの言語環境でも、人見知りせず、すっと馴染んでいっている様です。

    とりあえず、来年プリスクールがはじまる9月までは、日本語を、なんとか、もっと、がんばらねば。。。

    『あそび』

    最近になって、だんだん、イマジナリープレーで、おままごととか、レゴ、トーマストレインetc、一人遊びも長く続く様になりました。これが、結構、コメディータッチでおもしろいので、せっかくママの手がかからない一時なのに、ついついじっと見てしまい、家事がなかなかはかどりません!?

    『おてつだい』

    日本語の親子教室で、パン作りや、かんたんな野菜を切らせて以来、お料理に興味津々。週末は、一緒に、パンケーキを焼くのが日課になりました。

    卵をコツンとしたり、ぐるぐる混ぜたり、バナナを切ったり、レーズンをいれたり、という簡単なステップは、Lukeの担当。

    ファーマーズに行った日は、エンドウ豆をさやから取り出したり、私がなにか計量したものを、ボールに入れたりといった単純な繰り返し作業は、得意ですね。

    『男子厨房に入らず』という時代でもないので、家事全般できるよう、なんでも興味があってやりたい今の時期に、なんでもやらせておこうと思います。

    『やっぱり、ファイヤートラック』

    マイブームは引き続き、消防車。いろんな消防署でもらったヘルメットのコレクションの中でも、一番のお気に入りは、ピンクのヘルメットです。お庭の水やりは、ファイヤファイターごっこと仮し、黒のブーツをに、ピンクのヘルメットをかぶり、ホースを構える姿がお茶目です。

    『トイレトレーニング』

    あいかわらず難航中。ドイツから遊びにきた、幼稚園の先生をしているインド人の義理叔母曰く、『心配しなくても、どの子も自分から”その気”になる時が訪れるから』と、言われて、”その日”を待っているのですが、今のところ、一向におとずれてくる気配がありません・・・。

    そんなこんなで、魔の2歳まっただ中ではありますが、たどたどしい言葉で、お友達と一緒に遊んだりする様子は、やることなすことが滑稽で、今がいちばんかわいい盛りの様にも思います。

    なにはともあれ、お友達にも恵まれて、毎日、元気でHappyに過ごせる事に感謝です。

    4 Responses to “芸術の秋☆2歳半の成長記録”

    1. Yoko says:

      うわー、よさそうな、アート教室。Lukeの成長ぶりも楽しく読ませてもらったよ!!うちのRは、ちなみに、この間、自分より3ヶ月上の女の子を”I don’t like a baby”と後ろから蹴ってました(汗)。おまけに、お兄ちゃんの真似なのかどうか、公園で他の子が物をとろうとすると、「うおー」とライオンのようにほえるよ(狼少年のようでやめてほしい)。半年前までは”Zen Baby”といわれるほど穏やかだったんだけど・・・。

    2. kazumi says:

      ようこさん

      ひさしぶりー!そっかそっか、Rくんも、やんちゃ盛りなのねー。
      Lも、確か、”Zen baby”って言われてた気がするけど、今では、その面影がみじんもないわ。(苦笑)こんど、また3人で遊ばせたら、すごい事になってそうやね。 :lol:

      そうなの、このアートクラス、Lukeはもちろんの事、私もかなり楽しんでるの。家では、絶対やらせられないような事、なにやってもOKなので、自由にワイルドにぐちゃぐちゃに、はじけてるよ。(笑)

    3. ゆうこ says:

      いつも楽しみに写真をみてるよー。すごいね、このアート教室。ここまで大胆なのは、こっちには見かけないかも。家でもさせればいいのかも、、だけど後片付けが、ねぇ。ルー君もだんだん成長してるみたいだねー。ママも!なんでも親子で楽しんじゃうところ、さすがだわ。見習いますー。

    4. Kazumi says:

      ゆうちゃんへ

      こないだの、コスモス畑の写真、きれいやったねー。こちらも、だんだん秋めいてきたよー。そうそう、このアート?教室、朝9:00のクラスをとってるんだけど、寝坊しても、車で5分でいけるところなので、無遅刻無欠勤でがんばってます!? 日本じゃ、やっぱ、ない?こういうの? てか、アメリカでも、これがスタンダードではないな。きっと。 :wink:

    Leave a Reply

    :D :-) :( :o 8O :? 8) :lol: :x :P :oops: :cry: :evil: :twisted: :roll: :wink: :!: :?: :idea: :arrow: :| :mrgreen:
    © 2003-2009 Kazumi Atsuta. All rights reserved.