伝えるという事。
Friday, February 5th, 2010先日は、お友達から写真のグループ展の案内をもらったので、またまたお出かけ。
卒業を目前に控えた芸大学生さんの、創作活動の集大成である作品の数々を見せてもらったのですが、いやぁ、エネルギッシュでいいですね。
音楽でもアートでも、なんでもそうですが、自分がイメージしたことや、自然に沸き上がる感情とか、伝えたい事をちゃんと表現できる事って、単純にすごいなぁーって思います。
最近、違うところにエネルギーを吸い取られているせいか、ブログを書くのも写真を撮るのさえも億劫になっていたのですが、ちょっといい刺激を受けて、どしゃぶりの中家路につきました。
で、本日は、ひさびさに巣に籠ってまったり。
なんとなく、アロハな気分なので、BGMは「Sweet Hollywaiians」。
去年ウン一〇年ぶりに、mixiで繋がった高校時代の旧友J君の一押し。
ハンパなく音にこだわりを持つバンドマンだった彼が、「胎教に良さそうな音源」をと、クリスマスに送ってくれたCD達です。
大阪でウン一〇年ぶりに再会を果たす前に、世界を舞台に活躍するJ君の”音”との再会☆
こうして、過去と現在、そして未来へと繋がっていくんだなって思うとなんだかとっても不思議だけど、お腹の中のベイビーは、産まれる前から、これらの音色に触れられるとは、なんて幸せな奴なんだって思ってしまいます。(←すっかり親目線ですが・・・。)

Sweet Hollywainsは、ハパハオレ・ハワイアンという、1920年代〜40年代にアメリカ本土で流行した、ジャズっぽいハワイアンを主体に演奏しているそうで、私には、ちょっと初めて耳にする音楽だったんだけど、なんというか、ちょっとノスタルジックな音が心地よいです。
つい最近、ヨーロッパツアーから帰国したんだそうで、今年の6月はフロリダのHukilauで演奏するために、アメリカ上陸!
行きたいぞ・・・。

